レーザー加工機・彫刻機の導入ガイド
レーザー加工機・彫刻機Q&A
- そもそもレーザー加工機で何が出来るのか?
- 様々なものを加工することが出来ます。例を挙げればゴム印、プレート、工芸品、名入れ、アパレル加工品、産業模型、家具、装身具、記念品、販促品、位牌、理化学容器などです。
詳しくは加工例を御覧ください。
- 出力と大きさの関係は?
- 小型炭酸ガスレーザー彫刻機の発振器は通常炭酸ガスを含む混合ガスが封じ切りされた形式です。
12W程度の低出力のものから200W程度の高出力のものが作られています。高出力になる程その形状も大きくなります。
一方本体は通常プロッター式の加工方式で、大型になるほどその制御が難しくなります。
寸法の問題により小型の本体にはある程度の出力の発振器しか取り付けられません。
逆に大型の本体に低出力の発信器を取り付けた場合、全面に亘って加工するには力不足となります。
- どんなもの(素材)にレーザー加工が出来るのか?
- 様々な素材に加工することが可能です。木材、アクリル、漆器、熱硬化性樹脂、ABS樹脂(表面層の剥離程度)、ゴム、皮革、布、紙、ガラス、貴石、アルマイト、金属などがあります。
金属に関しましては、炭酸ガスレーザーの熱、または周波数に反応する薬剤を塗布したものに限ります。熱伝導性が良すぎるので、直接の加工は不可能です。
- レーザー加工機は幾ら位するものですか?
- 低出力機本体は200万円程度からございます。高出力品(100W)は800万円程度になります。
- 中古機などはないのですか?
- 現在中古レーザー機取り扱いと看板を出している会社はありませんが、弊社がその開発を進めようとしているところです。
- 導入後のサポートはありますか?
- もちろんございます。詳しくはお問合せください。
導入後のサポートについてはサポートに関してを御覧ください。
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